東京で木の呼吸を感じる、自然素材・無垢材の家作りは澤田工務店へ

理想的居住性能とデザインを両立した家

定年を迎えられ、ゆっくり生活したいというご夫婦の夢を叶えるためのお家です。
時折遊びに来られる子供家族やお客のために、部屋と三台分の車庫も設けています。

敷地が広いためただ建てるだけでは寂しげな佇まいとなってしまいます。
そこで敷地の北と東の道路沿いに木を植え、建物もL字型に配して南の庭を囲い、全室から庭全体が見渡せるようにした平屋住宅となっています。

建物全体で従来の工法より木材を大量に使用し、しかも使用後の解体部材も再利用できる仕組みの工法(FSU工法)を採用しています。
このFSU工法の大きな特徴は、壁が木材で充填され空洞が無いため、壁の熱容量が大きくなることです。
そのため蓄熱性と調湿性能に富み、日々の温・湿度の変化が少なくなるため、結露や過乾燥に悩まされることがありません。
FSU工法を採用した住宅では高い省エネ効果が見込まれます。

お客様の中には木の節・木目が壁全面に表れた住宅は好まれない方もいらっしゃいますが、木の節や木目が露わになっている部分の量を調整することで大きく雰囲気を変えることが可能です。
視界に同種の節が30%程度であれば、それがむしろオシャレに見えてきます。
設計・デザインで木の節・木目は他に無い特徴、大きな武器となるのです。

FSU工法は理想的居住性能とデザインを両立できる工法となります。
地球温暖化や森林整備などの自然環境、そして省エネ性能などを気にされる方はご自身のお住まいの建築方法として選択肢に入れて良い工法と言えるでしょう。

設計:(株)結設計

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